実はテレビに出てくるアニメキャラクターじゃないかと疑うくらい癒し系のJIROくん。
口答えばかりする小学生と生意気な女の子、そんな日常のストレスを忘れさせてくれます。
言葉が出るのがちょっと遅かったJIROくんですが、2歳半間近にしてやっと言葉が増え、そのかわいさはさらに倍増。
親ばかな成長メモにお付き合い下さい。
大好きな甘いチョコは『こちょ』、
お買い物に行ってお魚を見れば『おかちゃなー』。
そしてJIROくんが『ぱん』と言えばメロンパンの外側のこと。それ以外は『ぱん』ではないそうです。
ほかにもいろいろ。ちょっと前までは『かーかー、ぱぱー』だったのが『かーしゃん、おとーしゃん』。呼ばれただけでもうフニャフニャです。
喧嘩のときの決まり言葉は『あっちいってー!んっと、もう!ねー。』
まず『あっちいってー!』で相手を一喝、そして『んっと、もう!』は吐き捨てるように、最後の『ねー』はちかくにいる第三者に同意を求めるためのもの。ん~、どこかで聞いたような・・・耳が痛いな。
辛いものや熱いものを食べたときは『ふーふーしてー』と、食べたお口を開けて口の中に『ふーふー』をせがみます。当然ながら、他の人が『あち!』とか『からーい!』という反応を見せたときは、お口を開けさせて『ふーふー』してくれます。
そして、JIROくんと言えば『ごめんねー』。JIROくん、『ごめんねー』の意味を若干間違って覚えているようです。
MASARUくんとNAOちゃんが喧嘩してNAOちゃんが泣けば、NAOちゃんの肩に手をかけて顔をのぞき込んで『ごめんねー、ごめんねー』。
MASARUくんが折り紙をうまく折れずガッカリしていると『ごめんねー』。
なので、JIROくんがイヤイヤで言うことを聞かないとき、さも悲しそうにオイオイと泣いてみせると、すぐさま『ごめんねー、ごめんねー』と言って、こちらの要求に応じてくれます。ホント優しい子です。
イヤイヤの魔の2歳児、都合がいいのでつい多用しがちですが、その優しさにつけ込み過ぎないよーに気をつけねば・・・。
さて、かわいいかわいいJIROくんのお話はこのくらいにして、わが家のかわいいかわいい長男坊のお話を・・・。
毎日毎日なにかしらのもめ事は絶えず、MASARUくんVS私の闘いは当然終わることもないのですが、お互いのストレスになるからと言って、決して母親業の放棄とか怠慢にならないよーに、つよく叱ったり喧嘩したり、そしてべた褒めしたり、抱っこしてみたり試行錯誤アレコレやっています。
『頭ごなしに怒ることを止めよー!』と心に決めて、イラっときたら10数えて・・・
数えて数えて深呼吸をしている間、NAOちゃんとJIROくんがけたたましく歌いながらチッタカチッタカ目の前をグルグル踊って・・・なぜか怒りが熟成されて、・・・・8,9,10で振り上げた拳を下におろして、そのままMASARUくんのみぞおちをめがけてボディブロー!みたいな・・・そんなこともあったりなかったり。
現実そんなもんです、ははは・・・。がんばれ私!!!